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越前クラゲで ところてん。
2019年12月06日 (Fri)
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2006年10月05日 (Thu)
審査立の練習で座射をやった。
審査というのは弓道の昇段試験のことで、射型を始め視線や肘の高さなど細かい点をとても厳しくチェックされる。今日はその練習ということでとても緊張した。

いや、緊張はしていなかった。むしろ自分はリラックスしていたのだった。しかしその緩みがかえって仇になったのかもしれない。

審査立で私は落ち、一番後ろの的だった。射場に入ってから、減点対象になるところをいろいろ指摘されつつも、それなりに順調に座射の手順を踏んでいった。
そして自分が行射する番。いつも通り弓を打ち起こし(上に挙げ)、左手を的の方へ押して大三へ―――と、あれ?

―――――大三が―――とれない。

正確に言うと弦を引いてる手が持ってかれる。あれ、私 腕どうかしたかな。
…違う、そうじゃない。弓の重さが違う。これは私の弓じゃない!!

焦った。誰の弓かはわからない。だけど明らかに女子の弓ではなかった。握り革の色が同じだから間違えたんだ。でも審査立は2射だし、この2射さえ弓の重さに耐えればいいんだよ。そう思って、そのまま引き分けてこようとした。


無理でした。


大三からわずかに引き分けた状態で動きが止まる。つい出た言葉「引けない…」
後ろからアライさんに言われる。「どうした?」

「弓…間違…え…ました…」
「なぁにぃ!?」

急いで弓を取り替えてもらって、すぐさま行射。もちろん中るわけがないよ。

そんなこんなでテンパったまま立終了。S谷さんに超笑われたし…。


結局、弓はI田さんの「B-16 練心 伸」だったそうです。ちなみに私が使ってるのは「A-10 実技」。A又はBは弓の長さ、数字は弓の弦を引いたときの重さ(kg)を表しているんですが。明らかに長さも重さも全然違うのに、なぜ引き分けまで気づかなかったのか。
普段10kg引いてる1年女子が2年の県大会レベルの先輩が引いてる16kgをいきなり引けるわけがないんだよ。もうあほとしか言えない。

講習会や審査では気をつけないと。今なら恥ずかしさで埋もれる。




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名前:風瀬(フセ)
誕生:1990.09.11
生態: ・高専生
    ・弓道部
    ・天文部

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